東近江市立能登川図書館でのイベント「きうちかつ作品展 みる・よむ・たのしむ 絵本の世界」が終了しました。7月11日から8月30日までの期間中たくさんの方にご来場頂きました。ありがとうございました。展示準備の日とワークショップの日と展示終了の日と3回能登川図書館に伺いました。展示会が始まる頃は、図書館の前に広がる田圃の稲はまだ青々としていましたが、今は稲の穂が黄金に輝いています。今回のイベントは、ぼくが体験したイベントの中でも一番開催期間が長いものになりました。そして、ぼくが知る限りでは、大阪と神戸から来て頂いたお客様もいましたが、一番遠い所から来て頂いたお客様は東京の高尾から車で来て頂いたお客様がいました。わざわざお越し頂き感謝します。皆様にとって楽しい夏休みの思い出の1つになれたら幸いです。
段ボール箱で作ったこどもおこのみしょくどうのミニハウスは、たくさんの子どもたちによって描かれた好きな食べ物の絵で壁一面に飾られカラフルな食べ物の家に変身しました。ミニ釣り堀の池でも子どもから大人までが魚釣りにチャレンジされて楽しんで頂きました。絵本の原画作品と工作作品を見るだけでは無く、展示品に直接触れて遊び作る事ができる展示会は初めての試みでしたが、参加者の皆様には大好評でした。またこの様な機会があれば挑戦したいと思います。最後に今回のイベントを企画してくださった能登川図書館のスタッフの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。









