「きうちかつの絵本原画展とおもちゃ工作展」
会期 7月11日(土)から8月30日(日)
午前10時から午後6時まで
(最終日は午後5時まで)
休館日 月と火曜日、7/22水、
8/12水、8/28金
会場 滋賀県東近江市立能登川図書館
入場無料
今回初めて「やさいのおなか」の原画を展示します。他にも「やさいのせなか」「くだものなんだ」「ぼくはこっくさん」「かがとんできたよ」「あめのひのおむかえ」の一部作品を展示します。
また、工作見本「ふゆのかざりも」「かえるや」「こどもおこのみしょくどう」「つりぼり」の展示と、魚釣り遊びができるミニつりぼり池と、中に入って遊べるこどもおこのみしょくどう段ボール箱ハウスを作りました。
ワークショップ
7月25日(土)能登川図書館
7月26日(日)八日市図書館
詳しくはこちら↓をご覧ください。
滋賀県東近江市でのイベントは今回二度目になります。前回は2020年2月29日と3月1日に東近江市立八日市図書館と五個荘図書館でワークショップを開催しました。この後に新型コロナウイルスの流行を受け、政府は2020年4月7日に埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県に、初めての緊急事態宣言を発出しました。その後4月16日には、対象を全国に拡大されました。緊急事態宣言が発出された後は図書館も閉鎖されました。予定していたイベントは全て中止になり、ぼく自身も2年間大分県から出ることはありませんでした。奇跡的に開催できたコロナ禍になる前の最後のイベントでした。
その出会い以来図書館のスタッフからは、毎年年賀状のやり取りが続いていました。そして今回新たなイベント企画が立ち上がりお受けすることになりました。6月にその準備にために東近江まで出かけてきました。その時の様子をご紹介します。















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